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WHO協力センターとして取り組む新興感染症への備えと対応

更新日:2017年4月26日

WHO Collaborating Centre for Prevention, Preparedness and Response to Emerging Infectious Diseases

国際感染症センター(DCC)は、2017年4月21日にWHO協力センターに認定されました。個人や社会をおびやかす新興感染症に対して、その発生を予防すること、迅速な対応を開始し発生時の影響を最小限にすること、アウトブレイク対応の支援を関連諸機関ともに行うことで、WHOの活動をサポートします。

WHOCC

WHO協力センターとは

WHO協力センターは、WHOの活動プログラムを国際的に展開するために指定される拠点で、約80カ国にある700以上の研究施設や大学研究室が協力しています。国立国際医療研究センターでは、国際医療協力局が2009年より世界保健機関(WHO)の「保健システム強化」に関する協力センターに指定されています。DCCはセンターに2つめのWHO協力センターとなりました。

2017年4月現在、WHO西太平洋地域には194の協力センターがあり、日本は中国、オーストラリアに次いで3番目に多い国となっています。

WHO Collaborating Centre for Prevention, Preparedness and Response to Emerging Infectious Diseases

DCC became a World Health Organization Collaborating Centre(WHOCC) for Prevention, Preparedness and Response to Emerging Infectious Diseases in 2017. DCC provides support to WHO in building country preparedness against emerging infectious diseases, with special emphasis on infection prevention and control and clinical management, in the context of IHR (2005), and support WHO in strengthening response capacity to emerging infectious disease outbreaks.

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