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WHOCC実績(2019年)

研修開催

  • WHO GOARN Tier 1.5 Training Workshop
    2019年12月5日ー12月6日
    日本で10年ぶりのWHO GOARN (Global Outbreak Alert Response Network) Training Workshop を開催しました。
    WHOから3名の講師、50名の保健医療専門家が参加しました。本ワークショップを通じて、国際的な感染症アウトブレイク対策の人材育成とネットワーク強化を行いました。
    WHO GOARN Tier 1.5 Training Workshop

アウトブレイク調査

  • パプアニューギニア国内の感染対策向上に関する医療機関視察と中長期的計画の立案
    2019年9月16日ー9月27日
    パプアニューギニア国内の医療機関における感染対策の課題や問題点を同定し、同国保健省Elias Kapavore大臣に報告。同国の感染対策向上に関して協議のうえ具体的な解決案を決定し、中長期的な感染対策アクションプランの最終ドラフト案を提出しました。
    パプアニューギニア国内の感染対策向上に関する医療機関視察と中長期的計画
  • サモア独立国における麻疹および薬剤耐性菌保菌・菌血症事例の集積事例
    2019年12月7日ー12月21日
    サモア独立国における乳幼児を中心とした麻疹の多発事例に伴う緊急事態宣言に際し、感染症専門家として麻疹発生後の薬剤耐性菌の抑制に必要な感染対策のアドバイスを行いました。
    手指衛生の向上や感染管理体制の構築についてアドバイスを行い、環境ラウンドにより改善が望ましい問題点をサモア政府側と共有しました。
    サモア独立国における麻疹および薬剤耐性菌保菌・菌血症事例

WHOによる合同外部評価(Joint External Evaluation: JEE)

  • マレーシア
    2019年10月20日ー10月25日
    WHOによる国際チームとマレーシア政府で健康危機管理について合同評価を行い、各項目における強み、改善点をまとめて報告書を提出しました。具体的な項目では、マレーシアにおけるWHOのJEEミッションに参加し、薬剤耐性(主責任)とサーベイランス(副責任)を担当しました。
    マレーシア政府と健康危機管理についての合同評価

WHOの会議

  • 第3回抗菌薬開発アドバイザリー会議
    2019年9月30日-10月1日、ジュネーブ、スイス
    日本における抗菌薬の研究開発の現状について講演を行い、専門家と意見交換を行いました。

感染管理や抗菌薬適正使用に関する資料