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その他の活動一覧

WHOコラボレーションセンター(WHOCC)

国際感染症センター(DCC)は、2017年4月21日にWHOコラボレーションセンターに認定されました。個人や社会をおびやかす新興感染症に対して、その発生を予防すること、迅速な対応を開始し発生時の影響を最小限にすること、アウトブレイク対応の支援を関連諸機関ともに行うことで、WHOの活動をサポートします。

WHOCC

WHOコラボレーションセンターとは

WHOコラボレーションセンターは、WHOの活動プログラムを国際的に展開するために指定される拠点で、約80カ国にある700以上の研究施設や大学研究室が協力しています。国立国際医療研究センターでは、国際医療協力局が2009年より世界保健機関(WHO)の「保健システム強化」に関するコラボレーションセンターに指定されています。DCCはセンターに2つめのWHOコラボレーションセンターとなりました。

2017年4月現在、WHO西太平洋地域には194のコラボレーションセンターがあり、日本は中国、オーストラリアに次いで3番目に多い国となっています。

国際保健規則(2005)と健康危機のための戦略的なパートナーシップのサイトへの掲載

2018年9月に、WHO本部より依頼があり、「国際保健規則(2005)と健康危機のための戦略的なパートナーシップ」のサイトへ掲載して頂くことになりました。

薬剤耐性(Antimicrobial resistance)、予防接種(Immunization)、緊急準備(Emergency preparedness)、緊急時対応活動(Emergency response operations)、対抗医薬品と要員展開(Medical countermeasures and personnel deployment)の5つの分野で登録頂いています。

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年度別実績